こんにちは!
出産費用を計算してそっと目をつぶった2児の母、こはるです❁(笑)
でも大丈夫、第1子の経験から医療費控除で多少戻ってくることを私は知っている…!
ということで、4年ぶりに確定申告にて医療費控除の申請を行ったのですが、思ったよりゆるっとできて、1時間で完了しました☺
この記事では、申請手順の参考情報と戻る金額の目安をご紹介します!
医療費控除とは
イリョウヒコウジョ…
カクテイシンコク…
ショトクゼイ…
😇😇😇
出産費用の一部が返ってくるのは嬉しいけど、用語がややこしい!
そこで、「医療費控除とは」を小学生に向けて説明してってchatGPTにお願いしてみました👀

医療費控除(いりょうひこうじょ)ってね、
1年間に家族の病院代やお薬代が10万円を超えてしまったときに税金を少なくしてくれる仕組みのことだよ!でも、その人の1年間の収入が200万円より少ない場合は、10万円じゃなくてその収入の5%より多く医療費を使ったらOKになるんだ!
ふんふん、なるほど!
1年間の収入と医療費を照らし合わせてみると、医療費控除を受けられる対象かわかりそうですね!
1時間でできる!確定申告の際に参考にした情報とは
結論からお伝えすると、国税庁公式が公開している「医療費控除の入力方法」というyoutube動画に沿って進めるだけ!
(グーグル検索するとすぐに出てきます!)

おいおい!youtubeをおすすめするだけかい!
という声が聞こえてきそうですね(笑)
そうなんです!(潔く)
この記事で、私がやった手順を具体的にお伝えしても、各個人の勤務状況や保険加入の有無、ローン返済の有無などによって詳細な手順が異なってしまうので、youtubeの視聴をおすすめさせてもらいました!
でも安心してください!
実際の申請画面に沿ってとても分かりやすく説明をしている動画のため、確定申告って複雑で苦手…という方にもおすすめしたいな~と個人的に思いました☺
動画を視聴しながら1時間で完了させるために必要な事前準備はこちら!
- マイナンバーカードの用意
- マイナポータルへのログインを完了させておく
- ログイン用の数字4桁のパスワードを確認しておく
- 領収書の用意
- 医療機関や薬局で支払った分の領収書
- 源泉徴収票の用意
保険加入の有無、ローン返済の有無などによって必要書類は多少異なります
準備ができたらいざ、「医療費控除の入力方法 国税庁」と検索をかけてみてください!
戻ってくるお金の目安
申請をする前に還付金額はざっくりでいいから確認したいですよね👀
支払った医療費別に還付金額一覧どーーん!とかできたらいいのですが、還付金は「(※)医療費控除対象額×所得税率」にて算出されるため、人によって異なります…!
※医療費控除対象額とは…支払った医療費の合計−10万円
わかりやすいように例を記載します!
(例)2025年1月から12月の1年間に支払った医療費が32万円で所得税率が20%の人の場合
「医療費控除対象額(32万円-10万円=22万円)×所得税率(20%)=4.4万円」
というように算出できます!
ぜひご自身の場合のシュミレーションをしてみてください❁
もし難しい場合、「医療費控除 シュミレーション」と検索をかけるとシュミレーションサイトが多数ヒットするのでそちらで試してみるのもおすすめです!
具体性に欠けていて申し訳ない気持ちがちらつきつつも、私が医療費控除の申請前に知りたかった情報をぎゅっと詰めてみました!
面倒そうだなとか、何から始めていいかわからない、という方のやる気スイッチを押すきっかけになれば幸いです☺
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